生理痛や生理不順、PMSなどの対策と薬について|生理の症状であるイライラや眠気、腹痛や頭痛、不眠や食欲、ニキビの他、PMS対策も|漢方やピルの病院やクリニック以外の入手についても

この記事では生理痛や生理不順・PMSなどの対策についてまとめています。

✅ 生理やPMSの薬を確認したい
✅ 痛み止めや漢方の一般的なことを知りたい
✅ 低用量ピルのメリット・デメリットを確認したい

上記に該当する場合は参考にしてください。

痛み止めや鎮痛剤

痛み止めや鎮痛剤の使用は最も一般的な対処法の一つです。

痛み止めの代表例は?
ロキソニンやイブなどの市販薬があり、処方薬でもロキソニンやカロナールなどが使われたりします。

手軽に使えるメリットがありますが効果は痛みに対してのみであり、根本からの治療ではなくあくまで対症療法となります。

漢方薬

生理やPMSの症状では漢方薬もよく使われます。

代表的な漢方は以下の通りです。

桂枝茯苓丸料:生理痛、のぼせ、肩こりなど
当帰芍薬散料:頭重感、めまい、冷え性など
加味逍遙散料:イライラなど

また、漢方薬は値段としても比較的リーズナブルであり、ドラッグストアでも買えるため入手しやすいメリットもあります。

デメリットとして、どの症状に対してどの漢方が良いのかは専門家じゃないと判断しにくいことがあり、即効性はあまりないためある程度継続して様子を見る必要があります。

低用量ピル

低用量ピルは生理痛をはじめとした生理の症状や、PMSの症状全般についても効果が期待できます。

痛み止めなどの対症療法とは異なり、排卵に伴う症状の原因を根本から改善します。

低用量ピルの主なメリット
生理痛を改善:黄体ホルモンを抑えて痛みの原因を抑制。月経量も減少
生理不順の改善:ホルモンバランスを整え月経の周期を改善
PMSの改善:排卵機能を休ませるためイライラなどの精神面や身体的不調も改善
ニキビや肌荒れの改善:皮脂の分泌を促すホルモンや潤いを与えるホルモンの調整
避妊:卵巣を休ませて排卵を抑制

海外では30%の普及率の国も

低用量ピルの普及が進んでいる欧米諸国などでは、高い所では30%程度の普及率の国もあります。

日本ではおよそ3%の普及率と圧倒的に利用者が少ないのが現状です。

日本でも状況が改善しつつある
少しずつピルに関する情報提供が活発になってきており、アスリートや生理やPMSの症状が本当につらい人などで使用する女性が増えている状況です。

低用量ピルにはデメリットも

一方で低用量ピルの使用にはデメリットもあります。

主なデメリット
副作用:怖い副作用がある(というイメージ)
値段:値段が高い
入手方法:婦人科に通うのは敷居が高い

低用量ピルの副作用

低用量ピルの副作用は副作用に関して怖いというイメージもありましたが、近年の研究でそこまで警戒する必要がないことがわかってきています

一般的な副作用は?
吐き気や頭痛、乳房の張りなどが報告されていますが、これらは一時的のものがほとんどであり継続することでほぼ解消されます。
「太る」や「がんになる」というイメージを持っている人もいますが、これらは低用量ピルとはあまり関係がないことがわかってきています。

特別な注意が必要なものとして血栓症がありますが、これは1万人に3〜9人とされており血液検査を実施しておけばあまり高いリスクとは言えないものです。

低用量ピルの値段

低用量ピルの費用面もデメリットの一つです。

どれくらい費用がかかる?
低用量ピルを処方してもらう場合は自由診療で健康保険の適応とならないケースが多くなり、この場合は診察代や薬代が10割負担となるため、1ヶ月分で3,000〜4,000円程度かかるのが一般的です。

ただし、この点に関しても近年ではよりリーズナブルにピル提供してもらえるケースも増えてきており、改善されてきている状況があります。

低用量ピルの入手方法

低用量ピルの一般的な入手方法は病院やクリニックの受診です。ただし、婦人科やレディースクリニックは敷居が高いと感じるケースも多くなかなか受診しにくい現状もあります。

受診するのを避けたい場合は?
海外からの通販や個人輸入という手段もありますが、この場合は品質の悪い薬や最悪偽物を購入してしまうリスクもありあまり推奨されない手段です。

そこで近年登場してきたのが、スマホやインターネットを用いたオンラインでのピルの処方サービスです。

ピルのオンライン処方サービスの特徴は

オンライン処方サービスは最近利用者が急激に増えているサービスであり多くのメリットがあります。

メリット
・病院やクリニックにいく必要がなく、スマホで診察を受けることができる
・診療時間はある程度自分の都合に合わせることができ、他の患者さんの目が気になることもない
・医師の診察を通し、日本製のピルを入手できるため安全性も高い
一方でいくつかのデメリットもあります。
デメリット
・オンラインなので血液検査は同時にはできない
・普通の診察よりも値段が少し高いことがある
・現時点ではサービスの種類がそこまで多くない

このうち、値段の面はオンライン診療サービスのリリース当初よりもある程度改善してきている状況です。

サービスの種類も徐々に増えているため、血液検査をどこかのタイミングで他クリニックで受ける等をして、うまくオンライン処方サービスを活用していきましょう

ピルのオンライン処方サービスの比較

主なピルのオンライン処方サービスは以下の通りです。

サービス名 スマルナ Pills U CLINICS
提携:ケイレディースクリニック新宿
主な料金プラン(税込) 4,180円/月〜 2,822円/月〜 3,300円/月
診察料・送料等 0円 診察料:1,650円
送料:別途必要
予約料:550円
診察料:3,300円
診察時は送料無料
初回の診察費用の例 (税込) 4,180円 4,472円
+送料
7,150円
主な相談システム アプリ内で薬剤師等とチャット無料相談 クリニックにTEL等 クリニックにメール、TEL等
その他の特徴 ・医師 (女性含) を選択可
・39万ダウンロード
・24時間対応
・都内は有料で当日配達
・月間処方数8,000超のクリニックが提携

コスパが高いのは「スマルナ」です。

累計39万のアプリダウンロードの実績があり、服薬前・服薬後に薬剤師や助産師の専門家に無料相談も可能であるため、ピルを安心して使用できるサービスです。

料金が高く設定されているように見えますが、診察料や送料なども全て薬代の料金に含まれており、また女性医師も含め担当してもらう医師を自分で選択することが可能であるため、トータルのコスパは非常に高いサービスと言えます。

また、スマルナ診察を受けるまでは無料で利用することができ、専門家への相談も無料で利用可能なアプリです。実際に診察を受けるか迷う場合でも、ダウンロードだけなら損することはないサービスです。

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※ダウンロードは無料であり、実際に医師の診察を受けるまでは料金はかかりません。


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